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南カリブの島々の中では最も観光開発が進んでいるオランダ自治領の島。 手入れされたビーチや大型リゾートホテルなども海沿いに立ち並び、 アメリカからのフライトや旅行者も多いために英語も普通に通じる。 ビーチでやカジノ、ダイビングやワイルドライフで冒険もできるリゾート・アイランド。

イギリス領のリゾートアイランドで、カリブ海屈指の美しい海が魅力。 ヴィラやブティックホテルが立ち並び、大人なビーチタイムを楽しむ旅行客が多い。 島内には手つかずの自然に先住民アメリンディアンの線画など、 貴重な遺産のみられる場所も残されている。

アンティグア島とバーブーダ島のっふたつの島で構成される元イギリス領の独立国。 大半の人口が集まるアンティグア島は全体が青いビーチに囲まれれ、 海でのアクティビティーが豊富。植民地時代の遺跡、リゾートホテルが立ち並ぶ。 バーブーダ島はグンカンドリの一大コロニーを見に世界中からバードウォッチャーが訪れる。

カリブ海のオランダ領島の中でも歴史的に最も港湾商業が栄えたところ。 現在もベネズエラに近く南米とのハブとなるビジネス・アイランド。 日本では、杉原千舟がユダヤ人亡命のためにキュラソー行きのビザを発給し島名が知られた。 世界遺産に登録されたカラフルな街並み、ダイビングを求めて観光客が訪れる。

トロピカルと聞き想像する熱帯雨林、川、滝、白い砂浜、青い海のすべてを持ち合わせた小国。 首都のあるグレナダ島、離島のカリアク島とプティ・マルチニーク島の3島からなる。 「スパイス・アイランド」の愛称を持ちナツメグやシナモンが名産で観光農園も盛んである。 薫り高いトリ二タリオ種のカカオから作るチョコレートは絶品。

イギリス自治領の一つで、人口のほとんどが暮らすビーチリゾート地のグランド・ケイマン島、 離島のリトル・ケイマン島、ケイマン・ブラック島の3つで構成されている。 珊瑚礁に囲まれており、ボートで沖に出なくてもビーチ・ダイビングが可能。 ダイバーに慣れている魚が多く、エンゼルフィッシュやウミガメが寄ってくる。

レゲエ発祥の国で音楽にまつわる場所はもちろん、広大な自然も素晴らしいのがジャマイカ。 西部にはターコイズブルーの海沿いにオールインクルーシブのリゾートホテル群、 東部には最高峰のコーヒーの産地で名高いブルーマウンテンがある。 加えて川下りに温泉などバラエティに富み、いくら時間があっても足りない。

一般的には「セントキッツ&ネービス」と呼ばれることが多い。 二つの島からなるかつてサトウキビ農園で栄えた元イギリス領の独立国で、 首都のあるセントキッツ島はクルーズ船も寄港する観光地、 ネイビス島は昔の農園邸宅をリノベーションした静かでおしゃれなホテルがある大人リゾート。

32の島からなる元イギリス領の諸島群。首都キングスタウンのあるセントビンセント島は、 火山島で山登りやエコツアーが充実し、先住民やイギリス植民地の歴史も興味深い。 一方、その他の離島を総称するグレナディーン諸島は、抜けるように青い遠浅の海が美しく、 ハリウッドスターが別荘を持つようなリゾート地である。

島北部にはヨットやクルーズ船の停泊するビーチリゾートのエリア。 世界遺産ピトン山のある南部に行けば静かな別荘や高級ホテルが点在し 硫黄の温泉や泥温泉など火山島ならではのアクティビティも楽しめる。 街に残るフランスとイギリスの植民地時代の歴史もユニーク。

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