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*中央カリブ

1492年にコロンビスが到着し新大陸で最初に建築された都市が首都サントドミンゴ。 スペイン植民地時代から500年以上の歴史が詰まった都市部、 カリブ屈指のビーチリゾートでオールインクルーシブホテルが選び放題のプンタ・カナ、 カリブ海最高峰3175mのドゥアルテ山など、楽しみ方は無限。

世界で初めてのアフリカ系国家として、1804年に植民統治国であったフランスから独立。 ブードゥー教などアフリカを起源とした文化やアートが根付き、 「アフリカ以上にアフリカ」と表現されることも少なくない。 美しいビーチ、バードウォッチング、ウミガメの産卵、沿岸に暮らすマナティーなど自然も豊か。

400年のスペイン植民地時代を経て1898年にアメリカ自治領となった。 そのため公用語は英語だが島民が話すのはスペイン語、文化も植民地時代のものが色濃く残る。 カリブ海に浮かぶ4番目に大きい島で、山・川・湖・ビーチなど広大な自然はもちろん、 世界遺産の旧市街の遺跡、レストランやサルサ音楽まで、見どころが多い。

1754年から163年間にわたってデンマーク植民地だった、他のカリブにはない歴史を持つ。 1917年にデンマーク・西インド諸島条約によりアメリカ領となった。 首都のあるセント・トーマス島、セント・クロイ島、セント・ジョン島の主要島で構成。 観光客の他に米国本土から定年退職した人々が暮らしやすい気候を求めてやってくる。

火山の噴火時に流れた溶岩によって生まれた巨大石など、自然の造形美が神秘的。 人が定住する16の島と50の無人島から構成され、ビーチリゾートが経済の主体となっている。 本土イギリスの青年実業家や、船乗り、リタイアしたビリオネアなど、 観光以外の理由で島に滞在している人も多い。

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