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イギリス領のリゾートアイランドで、カリブ海屈指の美しい海が魅力。 ヴィラやブティックホテルが立ち並び、大人なビーチタイムを楽しむ旅行客が多い。 島内には手つかずの自然に先住民アメリンディアンの線画など、 貴重な遺産のみられる場所も残されている。

アンティグア島とバーブーダ島のっふたつの島で構成される元イギリス領の独立国。 大半の人口が集まるアンティグア島は全体が青いビーチに囲まれれ、 海でのアクティビティーが豊富。植民地時代の遺跡、リゾートホテルが立ち並ぶ。 バーブーダ島はグンカンドリの一大コロニーを見に世界中からバードウォッチャーが訪れる。

"フレンチ・アンティル”と呼ばれる4つのフランス海外県で最も大きな島で、 古くからサトウキビ農園やラム酒製造で栄えてきた。 そこは、フランスの田舎を熱帯に運んできたような美しさを誇る。 海はもちろん、滝や登山などのジャングル・アクティビティなど冒険心をくすぐられる。

トロピカルと聞き想像する熱帯雨林、川、滝、白い砂浜、青い海のすべてを持ち合わせた小国。 首都のあるグレナダ島、離島のカリアク島とプティ・マルチニーク島の3島からなる。 「スパイス・アイランド」の愛称を持ちナツメグやシナモンが名産で観光農園も盛んである。 薫り高いトリ二タリオ種のカカオから作るチョコレートは絶品。

オランダ自治領の断崖絶壁に囲まれた島で、世界一短い滑走路のある空港でも有名。 三角山のふもとに赤い屋根と緑の窓枠を持った白い家々は、18世紀のケルト人村のよう。 アフリカ奴隷を酷使しての開墾が行われず、入植者と肩を並べ力を合わせてきた歴史から、 人種差別のない島として知られる。人々の「違い」に寛容で同性愛者の旅行者も多い。

フランス海外県で、カリブでは通称「セント・バーツ」として親しまれている。 近年大規模観光地を避けて世界中のセレブが集まるようになった。 そのためハイエンドのブランド店や別荘、小型の超高級ホテルが立ち並ぶ。 カリブ海でめずらしいスウェーデン植民地だった歴史も特徴的な島。

「ステーシア」の愛称を持つオランダ自治領で、ごく日常の住民のくらしが見れる島。 あらゆるところに砦などの石垣や木造の歴史的建造物が残り、情緒豊かで美しく ビーチリゾートを中心とした観光島と違い、地元に溶け込んだ島生活が味わえる。 ハイキングで望む富士山さながらの曲線美を誇るクィル山は絶景!

一般的には「セントキッツ&ネービス」と呼ばれることが多い。 二つの島からなるかつてサトウキビ農園で栄えた元イギリス領の独立国で、 首都のあるセントキッツ島はクルーズ船も寄港する観光地、 ネイビス島は昔の農園邸宅をリノベーションした静かでおしゃれなホテルがある大人リゾート。

32の島からなる元イギリス領の諸島群。首都キングスタウンのあるセントビンセント島は、 火山島で山登りやエコツアーが充実し、先住民やイギリス植民地の歴史も興味深い。 一方、その他の離島を総称するグレナディーン諸島は、抜けるように青い遠浅の海が美しく、 ハリウッドスターが別荘を持つようなリゾート地である。

一つの島でフランス海外県とオランダ自治領が隣り合い二つの違う文化が楽しめる。 蘭領はカジノにDUTY FREEなどのショッピング天国、 仏領はフランス料理やパン屋など、カリブ有数のグルメタウン。 近隣の国や島にもフェリーや小型飛行機でフライトがあり周遊にも最適。

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